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ヒント収納問題のヒント

収納問題のヒント Vol.1 ものをすっきりかたづけて和室をくつろぎの空間に

2010.07.15

イケア独自の調査によると日本人の家の約8割が収納に関する問題を抱えているという結果が出ています。このコーナーでは、イケアならではのスペースの活用法をみなさまにご紹介、収納問題の解決策をお見せしていきます。

第1回は、新聞を広げたり、お茶を飲んだり、ごろりとお昼寝したり、家族やお友達と団らんしたりと多目的に使える和室の収納問題。すっきりかたづけて、くつろぎの空間を実現しませんか。
 

壁面をフル活用してすっきり収納を実現

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壁面いっぱいに低めの収納家具を配置すれば、お部屋をすっきりみせることができます。ここでは木の風合いがやさしいシェルフユニット「TRÄBY / トレービー」を使用。サイズ、スタイル、トビラ、引出し、お好みで自由にカスタマイズできます。ポイントは高さ。高さに注意すれば、圧迫感なくすっきり収 納可能です。また、棚の上をつかってキャンドルやグリーンをディスプレイすることもできます。

 

持ち運び便利な家具を使えば、いざというときはすっきり

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お部屋を広く使いたいときにフレキシブルに動かせるように、テーブルなどの家具は軽めで持ち運びの便利なものにするとよいでしょう。ここでは「LACK / ラック サイドテーブル」を使用。普段使用しているクッション、押入にかたづけるスペースも用意をしておくと、いざというとき、すっきりかたづけられます。

 

大容量収納可能な押入れをすっきりモダンにアレンジ

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和室の収納を語る上で押入れは欠かせません。圧迫感のあるふすまをとって、布のパネルカーテンに変えてみるアイデアはいかがでしょう。2枚のふすまに対し て、パネルカーテン3枚を使用。ふすまは半分しか開くことができませんが、パネルカーテンだと3枚を一箇所に寄せ、大きく開くことができるため、大きなサ イズのものが取り出しやすくなります。上段には大きめの収納ボックスや引出しを活用し、シーズンで使わないものを収納しましょう。下段にはふとんやクッ ションなど大きなものを収納できるように。少しの工夫で大容量収納が実現できます。また、このパネルカーテンは簡単に取り替えることができるので、季節に あわせてたのしむことができます。

 
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