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ヒント収納問題のヒント

収納問題のヒント Vol.9 家族みんなのものが集まるリビング。
機能的で心地よい空間づくりのアイデア

2011.09.30

イケアストアでは、収納やテーブルコーディネート、スウェーデンの食材を使ったお料理セミナーなど、インテリアデザイナーをはじめ、専門のスタッフや講師によるIKEA FAMILYメンバー向けの各種セミナーを開催しています。今回はIKEA鶴浜で開催されたホームファニッシングセミナー「ちょっと変えれば、もっと楽しい リビングルーム収納編」を紹介します。

ホームファニッシングセミナー
「ちょっと変えれば、もっと楽しい リビングルーム収納編」

理想のリビングルームをイメージしてみてください。あなたはどんなリビングにしたいでしょうか? リラックスできる空間? 都会的な雰囲気? それとも子どもと一緒に楽しく過ごす場所? 家族が楽しく話したり、くつろいだり、そんな自然に人が集まるリビングルームにするためのとっておきの方法をお教えします。

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イケア鶴浜 コミュニケーション&インテリアデザイン インテリアデザイナー
恩貞(ウンジョン )

リビングルームを心地よくする4つのポイント

イケアでは、お部屋の空間づくりを考えるときに、まず、窓や壁の位置を見ながら、くつろぐところ、テレビを観るところ、本を読むところ、子どもが遊ぶところなど、そこでの行動を書き出してからプランニングします。次に、それぞれの行動に必要なものの収納を近くに置きます。リビングでDVDを見ようとしたら、ソフトが寝室にしまってあった、なんてちょっと困りますよね。やはり使いやすさの秘訣は動線を短くすること。ぜひ一度整理してみましょう!

どんなリビングにすればいいのか困っているという方に、リビングルームを心地よい空間に変える、4つのポイントをお教えします。

point01

お部屋に置く家具は色、高さ、奥行き、素材などを統一すれば、空間に調和が生まれます。

point02

テレビやステレオ、DVDプレーヤーなどのAV機器は、できる限り1カ所に配置しましょう。コード配線がまとめられるので便利です。

point03

カーペットやラグ、ソファやクッション、ひざかけなど、部屋の中のファブリックの色を統一すると、スッキリと整理されたイメージになります。ベージュ系はストレスを緩和し、心身に安らぎを与え、グレー系は疲れを優しく包み込む色と言われています。

point04

間接照明は、ものを見せるための光ではなく、空間を見せるための光です。寝室やリビングでは、低い位置に置くと効果的。いくつかのポイントに配置すると光の濃淡ができ、部屋が広く見えます。

「見せる、隠す、飾る」収納でスッキリと落ち着いた空間に

部屋が散らかっていると、ストレスがたまりますよね。逆に部屋がスッキリ片づいていると、心も落ち着いた気分になります。機能的で心地よい空間づくりのための収納問題解決のヒントを2つのポイントにわけて紹介します。

point05

どこに何があるのかわからないと、いろいろな場所を探すはめになり、散らかしてしまいます。収納場所をキチンと決めて、家族全員がわかるようにしておきましょう。

point06

見せてもよいもの、隠したいもの、飾りたいものにわけて、「見せる、隠す、飾る」収納を実践してみましょう。

point07
 
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・簡単、すぐに実行できます!
・ひと目でどこにしまってあるのかわかります!

point08


・収納ボックス、バスケットなどは、同じシリーズで揃えればスッキリとまとまります。大きさは、収納物によって使い分けましょう。
・収納ボックスを使う場合、お部屋に溶け込むカラーを選ぶと、部屋のスペースが広く見える効果があります。
・紙やプラスチック、四角や丸など、素材やデザインを揃えましょう。
・お子さまのものはボックスやバスケットに収納しましょう。子どもでもわかりやすいように、色分けされていたり番号が書いてあるものも便利です。
・「高さ」を利用して、機能別に使い分けるのもテクニックです。頻繁につかうものは、ひざから目線の高さに置くと、腰をかがめなくても取り出せます。
・上には小さいもの、下に大きいものを置くと安定感が生まれます。
・オモチャなど頻繁に出し入れするものは、子どもが手の届く位置に収納しましょう。お片づけの習慣にも効果的です。

point09
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・ゴチャゴチャした見せたくない部分がきれいになり、掃除もしやすくなります。
・ひと目でどこに何をしまってあるのかがわかり、探し物がしやすくなります。
・部屋がスッキリしたイメージになり、生活感が出にくくなります。

point10
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普段目につかないので、何でも詰め込んでしまい、どこに何をしまったか忘れがちになります。そこで、収納ボックスに、収納物を書いたラベルを貼っておくと便利。透明や半透明の収納ボックスもオススメです。

 
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・自分の好きなものやアート、オブジェなどを飾って、自分らしい楽しい空間をつくりましょう!
・気に入っているものや、好きなものを常に眺めることができます。
・空間に様々な表情が生まれ、自分や家族の個性が表現できます。

point12

・家族写真やコレクション、アートやオブジェなど、テーマを決めましょう。
・スペースにはゆとりを持たせ、ものを置き過ぎないよう注意しましょう!

ものを整理しながら、自分らしい空間をコーディネート

収納には「コレが正解!」はありません。まず、今あるものを整理整頓し、イメージ、色や素材をコントロールしながら、何をどこにしまってあるのかわかりやすい収納を目指しましょう。遊び心を持つことも大切です。好きなものを空間に飾ることで、心にもゆとりが生まれます。また、他人の目も片付けの秘訣。家にお友達を頻繁に招くようにすれば、さすがにルーズではいられません。

ぜひ、ご自宅のリビングが家族にとっていつも居心地のいいリビングになるよう、空間づくりのアイデアを実践してみてください!

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インテリアデザイナーをはじめ、専門のスタッフや講師がIKEA FAMILYメンバー限定で開催しているIKEA FAMILYセミナー。収納やテーブルコーディネート、スウェーデンの食材を使ったお料理セミナーなど、お子さまと一緒に参加できるセミナーも盛りだくさん。ぜひストアで参加してみてください。開催情報およびお申込みはこちらをご覧ください。

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