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家族でイケアに出かけよう託児施設“Småland スモーランド”ってどんなところ?

いま、子育てを応援するサービスとして、キッズスペースのある店や施設が注目されています。小さな子供を連れて出かけ、気兼ねなく楽しい時間を過ごしたいというニーズが増えているのです。そんななかで、NPO法人日本マザーズ協会の「第2回マザーズセレクション大賞2010・ベストストア部門」に、イケアの託児サービス施設「Småland / スモーランド」が選ばれました。
イケアでは全世界のストアにキッズスペースと託児施設が設置されています。北欧では“当たり前”の設備ですが、今後日本にもそんな場所がどんどん増えるといいですね。
では、イケアの「Småland / スモーランド」ってどんなところなのでしょう? 今回徹底紹介します。
IKEA船橋のスモーランド入り口付近。この部屋の中に 楽しいワンダーランドが
「Småland / スモーランド」は、自分でトイレに行ける4歳以上から10歳までのお子様を無料で1時間お預かりする施設。世界中のイケアのどの店鋪も共通の設計デザインという、イケアのこだわりを活かした安全で楽しい空間です。 スモーランド設計専門のスタッフもおり、各国の店鋪を回って施工をするという念の入れよう。常駐のスタッフは1名につき、子ども最大20人までお預かりでき、しっかりと子供たちを見守ります。

いつも一緒に来るという仲良し3人組。「イケアに買い物行くよって言うと、子どもたちはスモーランドで遊べる! と大喜びなんですよ。私たちも買い物がゆっくりできて助かります」とお母さまがた。

受付をしたら番号が呼ばれるまで、「キッズシアター」でアニメ鑑賞。IKEA船橋は階段の後ろ側がシアターになっています(シアターの場所は各店舗で異なります)。

受付番号を呼ばれたら、中に入り、まずは荷物を自分のケースに入れて(写真左)、好きな遊びにGO! 人気はムービーのコーナー(写真右)スクリーンが雲の形になっています。

“Smålandスモーランド”とはイケアの創始者、イングヴァル・カンプラードのふるさとであるスウェーデン南部の小さな町の名前です。緑や石垣や、かわいいお家など、スウェーデンの田舎のイメージをそのままに、「自然に満ちた魔法の森」がコンセプトになっています。また、“Småland / スモーランド”には、“スモールランド”という意味合いもあります。だからここでは、 みんなが小人。小さな子供たちがイマジネーションをふくらませ、五感をフル回転させながら、いろいろな冒険や遊びができる工夫がされています

小人の世界なので、こんな大きなくつや(写真左)、切り株のテーブル(右)があるんですよ!

スモーランド内は、大きく2つのエリアに分かれています。これは「カルム」とよばれる静かな遊びのコーナー。お絵描きやおままごとをしたり、絵本を読んだり、子供たちが好きな遊びで、自分の時間を過ごすことができます。

「アクティブ」のコーナーは元気に身体を使って遊ぶエリア。身体をぶつけたり引っ掛けたりしない安全性の高い遊具や(写真左)、ボールプール(右)が大人気。ちなみに紫のボールはブルーベリーの実、赤は北欧名産のリンゴンベリーの実なのです。

床はコルク材なので、転んでも衝撃が少ない仕様になっています。
IKEA船橋「Småland / スモーランド」エリアマネジャーの加藤須美子。「スタッフは、元幼稚園の教員や子育て経験者も多いです。男性スタッフもいて、“お兄さん”として子供たちにも人気なんですよ」

防災設備も万全。壁の赤いボックスには避難用具が。そして、いざという非常事態には外へ出られる大きな非常口が開きます。
「スモーランド大好き! すごろくも楽しかったよ」
「Småland / スモーランド」では、店鋪ごとに楽しい企画を実施しています。たとえばIKEA船橋では、写真のような大きなサイコロを使った「すごろくゲーム」をしたり、節分にはボールプールで「鬼の的あてゲーム」をしたり。イベント情報は各店舗のイベントページをチェックしてください。 では、子供のみなさん、楽しい魔法の国、「Småland / スモーランド」でお待ちしています!





